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18日に開幕した06年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア地区1次予選で、日本は3組で最大のライバルのオマーンに1―0で辛勝した。
後半ロスタイム。最後の最後で決めたのは「欧州組」ではなく、「国内組」のエース久保だった。ゴール前で中村からこぼれた球に反応。得意の左足から放った低い弾道のシュートは、ゴール右隅に決まり、劇的な決勝ゴールとなった。
後半初めてのシュートも、柳沢と交代したばかりの久保だった。中村からのクロスに、オマーンのDFより頭2つほど高い打点のヘディングであわせた。ゴールはそれたものの、昨年12月の東アジア選手権以来、日本代表5試合すべてに先発出場してきた意地をみせた。
(04/02/18)
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