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[Goal.com] レアル・マドリーは1日、「ギネス・インターナショナル・チャンピオンズ・カップ」でロサンゼルス・ギャラクシーと対戦し、3−1で勝利を収めた。カルロ・アンチェロッティ監督はチームの戦いぶりに満足できた様子を見せている。
マドリーは14分、MFイスコからのボールをFWクリスティアーノ・ロナウドがワンタッチで落とし、MFアンヘル・ディ・マリアが決めて先制。51分にはまたもイスコからの絶妙なボールをFWカリム・ベンゼマが蹴り込んで2−0とした。その後1点を返されたが、74分にはカウンターからディ・マリアのクロスを再びベンゼマが頭で決めて勝利を決定付けた。
試合後のアンチェロッティ監督のコメントを、スペイン複数メディアが伝えた。
「全体的には、非常に良いプレーができた。何度もゴールチャンスをつくることができたし、満足している。チームは良いプレーを意図していた。それが私にとって何より大事なことだ」
「(ディ・マリアとベンゼマは)良いプレーをして、ゴールも決めてくれた。だが大事なのは、チームがコンパクトなプレーをすることを望んで、その通りにやれたことだ。クリスティアーノとカカーも一緒に良いプレーをして、多くのゴールチャンスをつくっていた」
この日FWの位置でプレーしたC・ロナウドの起用法については、指揮官は自由にプレーさせる方針だと話している。
「クリスティアーノは彼の望むポジションでプレーするべきだ。彼はどこでもうまくやれるので、私がポジションを変えることはない。ピッチ上での位置を選ぶのは彼自身だ」
マドリーの米国での次の試合は3日、エヴァートンとの対戦となる。
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