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[Goal.com] チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、1日に行われた「ギネス・インターナショナル・チャンピオンズ・カップ」インテル戦の勝利を振り返り、本格的なテストができたことを喜ぶ様子を見せている。クラブ公式ウェブサイトが同監督のコメントを伝えた。
チェルシーはMFオスカルのゴールとMFエデン・アザールのPKで2−0の勝利。プレシーズンマッチでは4戦全勝となったが、結果はさほど重要ではないと指揮官は語る。
「勝ち点12を獲得できたわけではなく、0ポイントだ。我々が勝たなければならない試合は(プレミアリーグ開幕戦の)ハル・シティ戦だ。だが親善試合だとしても、負けるよりは勝つ方がいい」
「正直に言えば、アジアで対戦した相手は最高のクオリティーというわけではなかった。ようやく良いチームと戦うことができて、選手たちがそれに応えてくれたのは大事なことだ」
インテルDFウーゴ・カンパニャーロが58分に退場処分を受けたことが試合に影響したとモウリーニョ監督は話している。
「前半は両チームにとって非常に良い試合だった。スタートは相手の方が少し良かったのではないかと思う。レッドカードがインテルの試合を変えてしまった。10人の相手と戦うのは我々にとっても良いことではなかった」
インテルとの試合に続いて、チェルシーは4日にはミランとの対戦を迎える。
「次はニューヨークでミランとの試合だ。イタリア系住民の大きなコミュニティーがある場所なので、スタジアムには相手のファンが多いと思う。それも良いことだ」
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