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[Goal.com] 1日に行われたロサンゼルス・ギャラクシー戦で勝利に大きく貢献する活躍を見せたレアル・マドリーMFイスコは、この夏にマドリーに加入して順調にチームに適応することができたと話している。
3−1の勝利を収めたギャラクシーとの試合では、イスコの絶妙なロングボールがマドリーの最初の2得点を生んだ。先制点はイスコのボールをクリスティアーノ・ロナウドがダイレクトでつないでアンヘル・ディ・マリアがゴール。追加点はイスコのアシストからカリム・ベンゼマのゴールだった。
カルロ・アンチェロッティ監督も試合後に「ディフェンスラインの裏のスペースを突くパスが非常に得意な選手」とイスコを絶賛。同選手は試合後に次のようにコメントした。
「チームメートが適応するのを助けてくれている。僕はサッカーをしたいと思っているし、これまでの色々なことが順調に進んでいるのはうれしい」
「チームは試合を重ねるごとにリズムをつかんでいく。プレシーズンはそのためのものだ。自信を付けて、良い感触を得るためだ。今日の試合と勝利にはとても満足している。このままの調子で続けていかなければならない」
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