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大吉引いた神社にお礼 東京女子マラソンVの尾崎

2008年11月18日11時4分

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写真サンタクロースの人形に手をかける尾崎

 16日の東京国際女子マラソンで優勝し、来夏の世界選手権(ベルリン)の代表に内定した尾崎好美(第一生命)が17日朝、東京都内のホテルで会見し、「ちょっとずつ(優勝した)実感がわいてきている」と喜びを語った。

 昨夜は山下佐知子監督らとビールで祝杯をあげた。友人からは「今までにないくらい大量のメール」で祝福されたという。早朝は、レース前日に大吉のおみくじを引いた神社に散歩に出かけ、「お礼を言ってきた」。

 今後は、12月14日の全日本実業団対抗女子駅伝を走り、4月のロッテルダム・マラソン出場を検討している。「海外のレースを経験させたい」と山下監督。実現すれば1年間でマラソンを3本も走ることになるが、尾崎も「監督に賛成です」と話していた。

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