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ヒマラヤの生き字引・ホーリーさん、三浦さんに太鼓判

写真:エリザベス・ホーリーさん(中央)からエベレスト登山の聞き取り調査を受ける三浦雄一郎さん(右)と通訳する豪太さん=26日、カトマンズ拡大エリザベス・ホーリーさん(中央)からエベレスト登山の聞き取り調査を受ける三浦雄一郎さん(右)と通訳する豪太さん=26日、カトマンズ

 カトマンズには、「ヒマラヤ登山情報の権威」と言われる、米国人女性で山岳ジャーナリストのエリザベス・ホーリーさん(89)がいます。26日、三浦雄一郎さんがエベレストから下山し、カトマンズのホテルに到着した直後、ホーリーさんが助手を連れてやってきました。あいさつもそこそこに、三浦さんの登山内容の聞き取り調査をしていました。山頂の様子や高所順応の方法など三浦さんの次男豪太さんが通訳し、調査カードに書き込んでいました。

 1960年、ロイター通信の特派員としてカトマンズに来たホーリーさんは、「神々の座」と呼ばれる、純白の雪をまとって悠然とそびえるヒマラヤの美しさにほれ込んだそうです。63年からは登山隊の活動にも興味を持ち、調査を始めました。

 「マスコミの多くは、登山家のうち誰が本物で誰が偽物かを見分ける知識がない。だから、フェアなジャッジで正確な記録を世界に伝えたい」

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