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WBC米監督、日本と韓国を名指し警戒

2009年2月28日0時45分

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 WBC米国代表のジョンソン監督は26日、電話記者会見で日本と韓国を最大の敵として名指しした。

 1970年代に巨人でプレーした同監督は「極東の野球は今、信じられないほどいい。韓国はオリンピックで素晴らしかった。そして日本だ。記者から聞いたが、代表の練習初日に4万人のファンが集まったらしい。連覇を狙っている。チャンピオンであることにプライドを持っている」。

 前回大会は、米国内ではオープン戦の扱いを受けた。ファンをひきつけるには結局、勝つしかない。ジョンソン監督は選手にも勝利へのこだわりを植え付けようとする。「何度もミーティングを開くだろう。まず初日は日本からだ」

 2度目の開催で準備不足の言い訳はもう通じない。同監督は「前回よりバランスがいい。打線に左右の偏りがないし、ホームラン打者だけでない。ブルペンもバランスが取れている。本当にいいチームになった」と雪辱に手応えを口にした。(共同)

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