現在位置:
  1. asahi.com
  2. スポーツ
  3. ワールド・ベースボール・クラシック特集
  4. 記事

WBC代表、巨人に10回サヨナラ勝ち 強化試合終了

2009年3月1日22時33分

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真10回裏日本代表2死満塁、打者阿部のとき、オビスポの暴投でサヨナラ。捕手加藤=遠藤啓生撮影

写真2回の投球を終えた先発の杉内。険しい表情でベンチに戻る=林敏行撮影

写真5回裏日本代表2死三塁、城島は同点の左前適時打を放つ=林敏行撮影

写真巨人の暴投でサヨナラ勝ちを収めるも、さえない表情を見せるイチロー(左端)ら日本代表の選手たち=林敏行撮影

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド(5日開幕)に向けた強化試合が1日、東京ドームであり、巨人と対戦した日本代表は延長10回、2―1でサヨナラ勝ちした。日本は1回、先発の杉内(ソ)がアルフォンゾに左越え本塁打を打たれて1点を先取されたが、5回に城島(マリナーズ)の左前適時打で同点。10回、2死満塁から暴投で決勝点をあげた。日本の強化試合はすべて終了した。

 中国代表は西武に1―11で敗れた。

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内
  • 2010ワールドカップサッカー南アフリカ大会予選