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「日本への恐れ ない」WBC韓国監督

2009年3月3日11時45分

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 「日本への恐れはなくなってきた」。WBCに向けたハワイでの最終調整を終えた韓国代表の金寅植監督が2日、記者会見で自信を見せた。

 06年の第1回大会でも監督を務め、準決勝で日本に敗れはしたが、通算2勝1敗と勝ち越している。「日本相手だと選手ががんばるのは事実。9年前ぐらいから日本に勝つ回数が増えてきた。それは韓国野球が発展してきたことを意味する」と力強く語った。韓国投手陣は北京五輪の金メダル獲得に貢献した金広鉉と柳賢振の左腕二枚看板。左打者が多い日本にとってやっかいな相手になる。

■打線の柱好調

 韓国打線の柱、4番の金泰均がパワーとうまさを同時に見せた。1回の第1打席は内角球を引っ張って左前へ。3回2死一塁、今度は外よりの球を逆らわずに流し打ち、右中間席へライナーで打球を放り込んだ。金は「意識的に長打を狙うよりも、後ろにつなげていこうとしている」。一方で、東京ドームについては「練習から打球がよく飛ぶな、と思っていた」とも。

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