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世界陸上競技選手権大阪大会

ゲイが9秒85で優勝 男子100M 世界陸上

2007年08月26日22時24分

 陸上競技の第11回世界選手権第2日は26日夜、大阪市の長居陸上競技場で注目の男子100メートル決勝があり、タイソン・ゲイ(米)が9秒85で初優勝した。9秒77の世界記録を持つアサファ・パウエル(ジャマイカ)は9秒96で3位だった。

写真男子100メートル決勝でゴールしたタイソン・ゲイ=26日、大阪・長居陸上競技場で
写真男子100メートル決勝でゴールするタイソン・ゲイ(中央)。左は2位のデリック・アトキンス、右は3位のアサファ・パウエル

 男子100メートルは25日に1、2次予選があり、26日はまず準決勝があった。ゲイは準決勝2組で10秒00をマークして1位で通過。決勝でも鮮やかな走りを見せ、「世界最速」の座を獲得した。日本の朝原宣治(大阪ガス)は準決勝で敗退した。

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