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世界陸上競技選手権大阪大会

日本記録保持者の池田が予選落ち 世界陸上・走り幅跳び

2007年08月27日12時10分

 世界陸上大阪大会は第3日の27日、大阪・長居陸上競技場で女子走り幅跳び予選があり、日本記録(6メートル86)保持者の池田久美子(スズキ)は6メートル42に終わり3大会連続で予選落ちした。男子走り高跳び日本記録(2メートル33)保持者の醍醐直幸(富士通)も2メートル19で予選落ち。女子100メートル障害1次予選では、初出場の石野真美(長谷川体育施設)が13秒29の4組8着で落選。女子400メートル障害1次予選でも久保倉里美(新潟アルビレックス)が57秒01で1組6着で敗退。女子円盤投げ予選は室伏由佳(ミズノ)が52メートル76で決勝に進めなかった。

写真女子走り幅跳び予選で1回目の跳躍をする池田久美子=大阪・長居陸上競技場で
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