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世界陸上競技選手権大阪大会

朝原・為末・沢野ら、陸連幹部と「反省会」

2007年09月10日21時42分

 世界陸上選手権大阪大会で惨敗だった日本代表の主力、朝原宣治(大阪ガス)、為末大(APF)、沢野大地(ニシ・スポーツ)らが10日、東京都内に集まり、日本陸連の高野進強化委員長らと約2時間“反省会”を開いた。

 相次いだけいれんについて朝原は「地元開催で精神的なプレッシャーが大きかった」。為末は「陸上をメジャーにする活動はこれからもしつこくやろうと思う」などと語った。

 「選手に悔しさはあっても絶望感はない」と高野委員長。メダル5個の目標には及ばなかったが、選手の前向きさは救い。

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