現在位置:asahi.com>スポーツ>一般スポーツ>国内> 記事 ディープの子誕生 鹿毛の牝馬、額に流星模様 北海道2008年01月11日02時59分 中央競馬で数々の記録を立て「国内最強」といわれたまま引退したディープインパクトの、最初の子が北海道新ひだか町三石本桐の牧場で、9日午後6時すぎに生まれた。
鹿毛の牝馬(ひんば)で、体高約120センチ。額に白い流星のような模様があり、母馬のロングディライト(14歳)の乳を飲んで満足そうな表情を見せる。お祝いに駆けつけた人たちは額の模様を見るなり「『7』に見える」「スーパーの『S』だ」などと喜んでいた。 牧場経営者の鳥井一吉さん(76)は「牡(おす)がほしかったが、無事に生まれてくれたのでほっとしている。重賞レースで勝って父親の血を受け継いだことを証明してほしい」と話している。ディープは昨年、約200頭に種付けしており、今月から5月にかけて2世が誕生する予定だ。 PR情報 |