ノルディックスキー・ジャンプの世界フライング選手権最終日は24日、ドイツのオーベルストドルフ(HS213メートル、K点185メートル)で団体を行い、日本は1241.2点で7位となり、オーストリアが1553.3点で圧勝した。
伊東大貴、葛西紀明(以上土屋ホーム)、竹内択(北野建設)、栃本翔平(北海道・北海道尚志学園高)の飛躍順で挑んだ日本は、伊東の182メートルが最長でK点越えがなかった。オーストリアはグレゴア・シュリーレンツァウアーの217メートルをはじめ、200メートル台を4回マークした。(共同)