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大リーグ・セリグコミッショナーの報酬15億円

2008年03月13日00時43分

 大リーグ、セリグ・コミッショナーの06年の報酬が約1450万ドル(約15億円)であることが分かった。米国の4大プロスポーツのコミッショナーでは、セリグ氏の報酬が一番高いとビジネス・ジャーナル誌が伝えている。

 同誌によると、プロスポーツのコミッショナーの年俸は、資料から推測すると、プロフットボールNFLのグッデル氏が約1100万ドル、プロバスケットボールNBAのスターン氏が1000万ドル、プロアイスホッケーNHLのベットマン氏が約600万ドル。日本のプロ野球コミッショナーは、3000万円前後といわれている。

 ブルワーズのオーナーだったセリグ氏は、92年にコミッショナー代行となり、98年にコミッショナー就任。3地区制への再編成、交流戦など改革を指揮し、記録的な収入増へ導いた。1月に12年まで3年の任期延長が決まった。(共同)

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