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2008年5月11日19時42分
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自動車のフォーミュラニッポンで史上初の2年連続年間王者を狙う松田次生(28)=トヨタ=が11日、鈴鹿サーキットでの今季第2戦を制し、地元での初優勝を飾った。
ポールポジション(PP)から首位で周回を重ねた。事故でセーフティーカーが入り、残り4周で2位との差がなくなったが、逃げ切って賞金500万円を獲得した。
三重県桑名市出身。鈴鹿のレース学校を出てフル参戦9年目。過去5回の鈴鹿のPPでは立てなかった表彰台の真ん中で「お待たせしました。やっと勝てました」。
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