現在位置:
  1. asahi.com
  2. スポーツ
  3. 一般スポーツ
  4. 国内
  5. 記事

日本、攻撃読まれ中国に完敗 バレー男子ワールドリーグ

2008年7月21日11時23分

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

(20日、日本1―3中国)

 前日ストレート勝ちした中国に対し、この日は完敗した日本。連勝で五輪に向けて弾みをつけるはずが、逆に不安定さを露呈した。

 植田監督は、前日とは違うパターンを探ったという。アタッカーは清水、石島に代えて山本、福澤を先発させたが、これが機能しなかった。どこから打つかを相手に読まれ、拾われる。第1セットを失うと、悪い流れをずるずるとひきずった。「誰が出ても同じバレーをしないといけない」と植田監督。スパイクが決まらず、途中交代した山本は「出だしが悪かったのは僕の責任」とうなだれた。

 五輪を前にした本格的な実戦はこの日の試合で最後となる。今大会で「いろいろなゲームでいろいろな経験ができた」と越川。あとは、経験を本番でどう生かすかだ。

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内