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新番付が1日朝、日本相撲協会から発表され、先場所13勝2敗で優勝し、地元場所で横綱昇進を目指す魁皇は3場所連続の東大関に座った。
千代大海は大関在位35場所で史上単独6位。武双山は通算6度目のカド番、2場所連続負け越しで陥落となった69年名古屋場所以降では小錦の7度に次ぐ2番目の多さになった。栃東も5度目のカド番。
若の里は関脇在位15場所目で名寄岩、貴闘力と並び昭和以降6位タイ、自己の三役連続在位最長記録を18場所に伸ばした。栃乃洋は初場所以来5場所ぶりの三役復帰。
新入幕は安馬(あま)と萩原改め稀勢の里(きせのさと)。18歳3カ月で入幕の稀勢の里は、昭和以降では貴花田の17歳8カ月に次ぐ2番目の若さでの新入幕となった。安馬はモンゴル出身では7人目の幕内で4場所連続で外国出身の新入幕が出たのは史上初。琴ノ若は史上4位となる幕内連続在位83場所。
再入幕は春日王、時天空、闘牙の3人。外国出身幕内は11人になり、史上最多を更新した。
新十両は玉飛鳥、豊乃国、琴春日。再十両は石出(前名・駒光)。
(11/01 09:13)
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