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防御粘りなく総崩れ ラグビーテストマッチ・スコットランド戦

突進するスコットランド・ヘンダーソン=AP
突進するスコットランド・ヘンダーソン=AP

 世界ランク9位は最後まで手を緩めなかった。100得点はスコットランドにとってテストマッチ最多得点というおまけ付き。主将の箕内は「W杯時と比べて、粘りが足りなかった」。春にロシア、カナダを破った自信もたたきのめされた。

 「第1タックルで相手を止められなかったのがすべて」と萩本監督は振り返る。一見、互角に渡り合った立ち上がりの20分。ラインアウト、パスと相手がミスを重ねてくれた。だが、就任以来、繰り返し求めてきた低いタックルは単発。球を奪い返せなくても、時間をかけさせて連続攻撃を断ち、防御網を粘り強く整え直す「防御のリサイクル」は崩れたままだった。

 「帰国したら辞表を提出する」という自虐的な冗談のあと、同監督は「実際には50点ぐらいの実力差。気持ちが切れてしまうのが日本人の弱さ」と悔しさを表した。大門ら先発初キャップの3人をはじめ、経験不足を理由にするのは簡単だが、それ以前に力の隔たりは大きい。「防御があってこそ世界と戦える」という監督の方針を裏付ける皮肉な大敗だった。 (11/15 11:31)









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