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バスケットボール日本リーグ機構(JBL)に今季限りでの脱退届を提出した新潟(スーパーリーグ)とさいたま(日本リーグ=JBLの2部に相当)を中心に、6チームによる日本初のプロリーグ(男子)が24日、発足した。バスケットのb、ジャパンのjを取った「bjリーグ」で、05年11月に開幕する。コミッショナーに就任した新潟の河内敏光会長(元日本男子代表監督)は、東京都内で記者会見し「プロ化で日本のバスケットを活性化させたい」と抱負を語った。
米4大プロスポーツやサッカーJリーグの地域密着を理念に、チーム名から企業名を外した。スーパーリーグのチームがない東北(仙台)と九州(大分・別府)にもチームを新設。JBLと異なりチケット販売やスポンサー探しを各球団に一任する。
8回戦総当たりのレギュラーシーズンのあと上位4チームによるプレーオフを行い、06年5月に初代王者が決まる。既存の各地元体育館を本拠とし、ホーム・アンド・アウエー方式で戦う。1チームは日本選手13人と外国選手2人。年俸総額を制限するサラリーキャップ制や完全ウエーバーによるドラフトを実施する予定だ。
(11/24 23:56)
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