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スピードスケートのワールドカップ(W杯)短距離の今季第1戦、長野大会が4日、長野市のエムウエーブで開幕。男子500メートルは30歳の清水宏保(NEC)がジェレミー・ウォザースプーン(カナダ)と同タイムの35秒20で優勝した。清水のW杯500メートルでの優勝は01年3月のカルガリー大会以来4季ぶりで、通算33勝目。W杯初出場の長島圭一郎(日大)が3位。同1000メートルは今井裕介(群馬県連盟)が、日本人の国内最高記録となる1分9秒79で2位に入った。
女子500メートルは岡崎朋美(富士急)が38秒56で2位。3位は吉井小百合(三協精機)と新谷志保美(竹村製作所)が38秒59で並んだ。同1000メートルでも吉井が1分17秒25で3位に食い込んだ。日本勢は全4種目で表彰台に上がり、幸先のいいスタートを切った。
(12/04 19:13)
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