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ラグビー元日本代表監督の宿沢広朗さん死去

2006年06月18日00時25分

 ラグビーの日本代表監督を務めた宿沢広朗さん(しゅくざわ・ひろあき=三井住友銀行取締役専務執行役員)が17日、心筋梗塞(こうそく)で死去した。55歳だった。通夜は21日午後7時、葬儀は22日午前11時から東京都中央区築地3の15の1の築地本願寺で。喪主は妻洋子さん。自宅は公表していない。

 友人と群馬県内に山歩きに出かけ、下山中に倒れて病院に運ばれたという。

 現役時代は、早大のスクラムハーフとして活躍し、2、3年時の70、71年度日本選手権で連覇を達成。日本代表キャップ数(国代表同士など主要国際試合の出場回数)は「3」。

 89年、銀行の為替ディーラーを務めながら38歳で日本代表監督に就任し、同年5月には強豪のスコットランドを破った。91年のワールドカップ(W杯)では、ジンバブエを破って日本のW杯で唯一の勝利を挙げた。日本ラグビー協会の理事などを歴任し、前回03年W杯では強化委員長を務めた。

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