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三洋電機、リーグ初の全勝 ラグビートップリーグ最終節

2008年2月9日18時37分

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 ラグビーのトップリーグは9日、雪で順延されていた最終節の残り2試合が秩父宮であり、すでに1位を決めていた三洋電機はNECに快勝。リーグ創設5季目で初の全勝を達成した。サントリーは後半に追い上げ、トヨタ自動車と引き分けて2位を確保。トヨタは3位、全日程を終えていた東芝が4位で、プレーオフトーナメントのマイクロソフトカップ進出を決めた。

 トライ王は三洋電機のWTB北川智規が14トライで2季連続の獲得。得点王はヤマハ発動機のCTB大西将太郎が139点で初めて輝いた。ベストキッカーも大西が40ゴール、13PGの計119点で初受賞した。

 マイクロソフトカップは17日に準決勝があり、三洋―東芝(秩父宮)、トヨタ―サントリー(花園)の組み合わせ。決勝は24日にある。

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