25メートルプールで争う競泳の日本短水路選手権・ジャパンオープン(東京辰巳国際水泳場)で23日、女子200メートル背泳ぎの中村礼子(東京SC)が2分3秒24の短水路世界新をマークした。これまでの記録は01年にナタリー・コーグリン(米)がつくった2分3秒62だった。女子200メートルバタフライでも中西悠子(枚方SS)が2分3秒12の世界新。昨年にオティリア・イエジェイチャク(ポーランド)がマークした2分3秒53を更新した。
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女子200メートルバタフライで世界新を出し、ガッツポーズをする中西悠子 |
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女子200メートル背泳ぎで世界新を出した中村礼子 |