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トヨタ、東芝が準決勝進出 ラグビー日本選手権

2008年3月1日18時29分

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写真東芝―早大 後半、敵陣に攻め込む東芝FW豊田(右)写真トヨタ―近鉄 後半30分、トヨタFW菊谷がトライを決める

 ラグビー日本選手権の準々決勝2試合が1日、東京・秩父宮ラグビー場であり、トヨタ自動車(トップリーグ=TL3位)と東芝(TL3位)が勝ち進んだ。

 トヨタは走力のあるバックスがボールをつないで計8トライ。追いすがる近鉄(トップチャレンジ1位)を振り切った。

 東芝は開始早々、早大(大学1位)にモールを押し込まれて先制されるが、前半13分に追いつくと徐々に地力を発揮して突き放した。早大はロスタイムにナンバー8豊田がトライ(ゴール)を決め、意地を見せた。

 準決勝は8日、秩父宮でサントリー(TL1位)―東芝。大阪・花園ラグビー場で三洋電機(TL2位)―トヨタ自動車の対戦で行われる。

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