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三洋電機、悲願の初優勝 ラグビー日本選手権

2008年03月16日15時41分

 ラグビーの第45回日本選手権決勝は16日、東京・秩父宮ラグビー場であり、三洋電機(トップリーグ2位)がサントリー(同1位)を40―18(前半17―11)で下し、悲願の初優勝を果たした。

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後半34分、三洋電機FWホラニはサントリーFB有賀(下)を振り切ってトライ

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前半、サントリーCTBニコラス(右)らのタックルを受けながらも突進する三洋電機FWタイオネ

 三洋は序盤からテンポ良く攻め、前半8分にFB田辺がトライ。6点リードで折り返した後半もナンバー8ホラニのトライなどで加点。6大会ぶりの優勝を狙ったサントリーの反撃を封じた。今季両チームの対戦は1勝1敗だったが、最後に三洋が制してラグビーシーズンを締めくくった。

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