スピードスケートの岡崎朋美らが所属する富士急スケート部の監督に、88年カルガリー五輪500メートル銅メダリストの黒岩彰氏(46)が1日付で就任することになった。長田照正・現監督(58)は総監督となる。
黒岩氏は専大時代から活躍し、引退後、所属していたコクド(当時)で指導者に。99年からプロ野球・西武ライオンズで松坂大輔投手担当広報、球団代表などを務めた後、プリンスホテルの営業に移り、昨年、退社していた。
富士急は橋本聖子(現参院議員)も所属していた強豪で、現在は岡崎を含め6選手。岡崎は「若い選手を厳しく育ててほしい」と話した。