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関東学院大ラグビー部が練習再開 大麻事件での自粛終了

2008年04月01日19時38分

 部員の大麻事件で昨年11月から活動を自粛していた関東学院大ラグビー部が1日、練習を再開した。無期停学処分を受けていた部員12人の処分解除も大学から発表された。対外試合の自粛は6月3日まで続く。

 この日の練習は基礎体力づくりを中心に行った。新主将に決まったナンバー8土佐誠(尾道)は「ファンに再び応援してもらえるようなチームになるよう引っ張っていきたい」と抱負を述べた。春口・前監督の辞任に伴って就任した桜井・新監督は「最初の目標はリーグ戦初戦のピッチに立ち、その試合に勝つこと。全国大学選手権出場を最大の目標にしたい」と話した。

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