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2008年5月6日12時5分
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今季初のベスト10入りを目指した宮里は15番パー3(204ヤード)で痛恨のダブルボギー。左にひっかける癖が出てティーショットをグリーン左手前の池に入れた。「まだスイングにタイミングのずれがある」。ただ、2メートル前後のパットを再三ねじこんでパーを拾い、今季ベストの14位を死守した。「我慢して今の状態を続けていけば、いずれは上位にいける」と復活への手応えを口にした。
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