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野口、日本選手最高タイムで連覇 仙台国際ハーフ

2008年5月11日14時1分

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写真仙台国際ハーフマラソン大会の女子で優勝した野口みずき=戸村登撮影

 陸上の第18回仙台国際ハーフマラソンは11日、仙台市の宮城陸上競技場から仙台市役所に至る21.0975キロのコースであり、アテネ五輪女子マラソン覇者で北京五輪前の最終レースとして臨んだ野口みずき(シスメックス)が、この大会の日本選手歴代最高記録となる1時間8分25秒で2連覇した。男子はアルン・ジョロゲ(小森コーポレーション)が1時間1分55秒で制し、中尾勇生(トヨタ紡織)が5秒差の2位で日本選手トップ。(記録は速報値)

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