朝青龍、証人として出廷へ 八百長疑惑報道めぐる訴訟2008年05月15日20時01分 大相撲の横綱朝青龍の取組で八百長があったと報じた週刊現代をめぐる名誉棄損訴訟の口頭弁論が15日、東京地裁であり、朝青龍本人が原告側証人として出廷することが決まった。早ければ7月の名古屋場所終了後にも証人尋問を行うことで日程を調整している。現役横綱が法廷に立つのは極めて異例だ。
日本相撲協会や朝青龍をはじめとする力士らが、発行元の講談社などを相手に謝罪広告の掲載と損害賠償を求めていた。記事を書いたライターと、過去に八百長を認めたことのある元小結板井の板井圭介さんも被告側証人として採用された。 原告側の代理人は「朝青龍には力士の代表として法廷に出てもらう」と話している。一方、週刊現代編集部は「朝青龍が八百長疑惑について法廷の場で真実を述べることを期待する。角界の浄化を横綱自ら果たす責任があると考えている」としている。 PR情報スポーツ
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