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2012年4月1日6時44分
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世界フィギュア、鈴木が銅 村上5位、浅田6位

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写真:表彰台でメダルを掲げる(左から)2位のアリョーナ・レオノワ、優勝したカロリーナ・コストナー、3位の鈴木明子=遠藤啓生撮影拡大表彰台でメダルを掲げる(左から)2位のアリョーナ・レオノワ、優勝したカロリーナ・コストナー、3位の鈴木明子=遠藤啓生撮影

写真:フリーで順位を上げ3位に入った鈴木明子=遠藤啓生撮影拡大フリーで順位を上げ3位に入った鈴木明子=遠藤啓生撮影

写真:6位となった浅田真央=遠藤啓生撮影拡大6位となった浅田真央=遠藤啓生撮影

 フィギュアスケートの世界選手権は31日、フランスのニースで男女のフリーが行われ、男子は高橋大輔(関大大学院)が合計259.66点で銀メダルに輝いた。高橋のメダル獲得は2大会ぶり3度目。初出場の17歳、羽生結弦(はにゅう・ゆづる=宮城・東北高)が日本男子最年少の表彰台となる銅メダルを手にした。日本男子が2人表彰台に上がるのは初めて。SP、フリーともに1位のパトリック・チャン(カナダ)が2連覇を飾った。前回銀メダルの小塚崇彦(トヨタ自動車)は11位に終わった。

 女子は鈴木明子(邦和スポーツランド)が121.30点でフリー2位となり、計180.68点で銅メダルを獲得した。SP2位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は5位。2大会ぶり3度目の優勝を目指したSP4位の浅田真央(中京大)は、ジャンプのミスが相次ぎ、6位に終わった。カロリナ・コストナー(イタリア)がSP3位から逆転で初優勝を飾った。

 日本はペアの銅と合わせ、過去最多となる1大会四つのメダルを獲得した。

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