米女子プロゴルフツアーの来季出場権をかけた最終予選会が28日、フロリダ州デイトナビーチのLPGAインターナショナルの2コース(ともにパー72)で開幕し、レジェンズコース(6468ヤード)を回った有村智恵と上原彩子はともに3バーディー、1ボギーの2アンダーで、首位と2打差の6位につけた。片平光紀は1オーバーの40位。チャンピオンズコース(6389ヤード)を回った金子絢香はイーブンパーで24位、野村敏京は2オーバーで55位だった。
121人が出場した最終予選会は5日間、90ホールで行われる。70位までが最終ラウンドに進み、上位40人が出場権を獲得、うち上位20人が優先出場権を得る。