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Sフライ級元王者・徳山が引退届 「めっちゃスッキリ」

2007年03月15日18時26分

 引退を決めた世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフライ級の前王者、徳山昌守(32)=金沢=が15日、大阪市内の日本ボクシングコミッション関西事務局に引退届を提出した。

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引退届を提出後、記者会見する徳山昌守

 通算9度世界王座を防衛した名王者は「めっちゃスッキリ」などと心境を語った。東京都出身の在日朝鮮人3世で、防衛戦では南北朝鮮の和平を願い、「ONE KOREA」と記したトランクスで戦ったことも。昨年2月から引退を示唆していたが、最後の試合と希望したWBCバンタム級王者、長谷川穂積との対戦が実現しなかったことを受け、最終決断したという。

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