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ジムで選手育てたい ボクシング徳山が引退、会見で語る

2007年03月16日12時21分

 徳山の主な会見内容は次の通り。

 高校1年から32歳まで、人生の半分がボクサーで、寂しい気持ちはありますけど、これからはボクシング界の発展に力を尽くしたい。

 ――具体的には。

 将来的にはジムで選手を育成したい。タレント活動もしてみたい。

 ――思い出の試合は。

 圧倒的不利と言われた中で、世界を初めて取った試合。もう一つは、川嶋選手にリベンジして(王座を)再奪取した試合。

 ――総合格闘技参戦など、引退前に揺れた。

 自分の気持ちだけじゃどうにもならなかった。川嶋選手にリベンジした時点でやめたかったけれど……。(総合格闘技は)もう、できません。

 ――(試合運びに派手さがなく、理解されにくい)周囲の評価に対しては。

 特にないです。実績が証明してくれると思う。

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