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井上康生が復活優勝 講道館杯全日本体重別選手権
2006年11月19日18時51分
柔道の講道館杯全日本体重別選手権最終日は19日、千葉ポートアリーナで男子7階級があり、100キロ超級は、05年1月の右肩手術後、1年10カ月ぶりに個人戦に出場した井上康生(綜合警備保障)が復活優勝を果たした。シドニー五輪100キロ級金メダルの井上は苦しみながらも勝ち進み、決勝は得意の内またで一本勝ちした。この大会の優勝は100キロ級を制した97年以来2度目。
 男子100キロ超級決勝で、生田に一本勝ちした井上康生
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100キロ級は穴井隆将(天理大)が3年ぶり2度目の栄冠。66キロ級は鳥居智男(了徳寺学園職)が2年ぶり5度目、81キロ級は塘内(ともうち)将彦(旭化成)が2年ぶり2度目、90キロ級は斎藤制剛(同)が3年連続4度目の優勝。
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