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2006年03月06日12時34分
米プロフットボール、NFLの労使協定延長交渉が5日、再び決裂、総年俸の上限となる「サラリーキャップ」が現行のまま据え置かれることから、ベテランや高額年俸選手の放出、解雇が相次ぐ事態になりそうだ。
労使交渉は2日にいったん決裂した後、事態収拾のため3日間の時間が設けられたが、解決には至らなかった。
現在の協定が延長されないことにより、06年のサラリーキャップは1チーム、9450万ドル(約110億円)になる。協定が延長された場合は1000万ドル近い上積みが予想されていた。(共同)
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