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2006年03月09日12時53分
米プロフットボール、NFLのオーナー会議は8日、選手会から提案された「現行の労使協定を6年延長する」案を承認した。
これにより、来季の各チームの総年俸「サラリーキャップ」は1億500万ドル(約124億円)前後に増えるとみられる。危ぶまれていたフリーエージェント(FA)選手の低額契約や、ベテラン、高年俸選手の放出は、かなり避けられる見込みとなった。
延期されていたFA選手の獲得交渉も10日から解禁される。
現協定は2001年に6年間延長された。今回の延長による細かい取り決めなどは明らかにされていない。(共同)
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