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来年8月のアテネ五輪代表選考会を兼ねた第25回東京国際女子マラソン記念大会(日本陸上競技連盟、朝日新聞社、テレビ朝日主催、NTTドコモ協賛)は16日、東京・国立競技場−第1京浜大森海岸交番前折り返し42.195キロであり、エルフィネッシュ・アレム(エチオピア)が2時間24分47秒で初優勝した。マラソン7連勝を狙った高橋尚子(スカイネットアジア航空)は終盤失速、39キロ地点でアレムに抜かれ2時間27分21秒の2位だった。日本人トップに入ったものの平凡な記録に終わり、アテネ五輪の代表決定は残り二つの選考レース、大阪(来年1月)、名古屋(3月)の結果次第となった。大会には国内外招待選手13人を含む278人が参加。第25回を記念して開催された併設レースの市民マラソンには、2111人が参加した。
(03/11/16 15:09)
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