柔道のマスターズ最終日は15日、カザフスタンのアルマトイで男女計7階級があり、男子90キロ級で西山将士(新日鉄)が優勝し、今大会で男子初となる金メダルを獲得。同100キロ超級の上川大樹(明大)、同81キロ級の中井貴裕(流通経大)、女子70キロ級の国原頼子(自衛隊)はいずれも銀メダルだった。男子100キロ級の穴井隆将(天理大職)、女子78キロ超級の杉本美香(コマツ)、同78キロ級の緒方亜香里(筑波大)、同70キロ級の田知本遥(東海大)は準決勝で敗退した。
今大会の金メダルは男子が1個、女子が4個だった。