【畑中謙一郎】米経済誌「フォーブス」は7日、世論調査による「米国で最も嫌われているスポーツ選手ベスト10」を発表し、禁止薬物の使用で自転車競技界から永久追放となったランス・アームストロングが1位になった。
2位は、アメリカンフットボールの強豪ノートルダム大LBで、昨季の「ハイズマン賞」(最優秀選手賞)の候補に挙げられたマンタイ・テオ。昨年、「不治の病で恋人が死んだ」と告白し、直後の試合で大活躍して大々的に報道されたが、その後、大うそであることが発覚して謝罪に追い込まれた。
複数女性との不倫騒動をきっかけに離婚したゴルフのタイガー・ウッズは3位。禁止薬物の使用疑惑が再燃している大リーグのA・ロドリゲス(ヤンキース)が6位で、プロバスケットのコービー・ブライアント(レーカーズ)が9位に入った。
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