競泳の日本短水路選手権が11日、東京辰巳国際水泳場の25メートルプールで開幕。男子100メートル平泳ぎで、立石諒(NECグリーン玉川)が57秒20の短水路日本新で優勝した。従来の記録はアテネ、北京両五輪2冠の北島康介が昨年のこの大会でマークした57秒34。同200メートル自由形の葛原俊輔(セントラル東戸塚)も1分43秒83の短水路日本新。
女子100メートル平泳ぎは鈴木聡美(山梨学院大)が1分4秒11、同400メートル個人メドレーは高橋美帆(日体大)が4分27秒65で制し、それぞれ短水路日本新。同50メートル自由形予選では萩原智子(山梨学院大職)が24秒84の短水路日本新をマークした。