中国リーグで八百長が行われていた問題で、中国サッカー協会が選手ら33人を永久追放にしたことが19日、明らかになった。AP通信が報じた。また、上海申花が2003年のタイトル剥奪(はくだつ)と罰金16万ドル(約1500万円)、今季の勝ち点が減点されるなど、12チームが処分を受けた。八百長問題では、昨年、協会幹部2人に懲役10年6カ月の実刑判決が下るなど、官僚やクラブ経営者、選手、審判ら約60人に有罪判決が出ている。
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