台湾戦でスマッシュを放つ韓陽
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台湾戦でバックハンドを放つ水谷隼
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台湾戦でスマッシュを決める吉田海偉
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卓球の世界選手権団体戦第6日は29日、広州(中国)であり、日本男子は準々決勝で台湾を3―0で破り、4大会ぶりのメダル獲得を決めた。
日本は水谷隼(青森山田高)、吉田海偉(神奈川県協会)、韓陽(東京アート)で臨み、1番手の水谷が快勝した後、中国出身コンビの2人も続いた。
今大会で3位決定戦はなく、4強に進めば銅メダル以上が確定。日本男子は、00年クアラルンプール大会での銅メダル以来の快進撃で、1大会で男女そろってのメダル獲得は、79年平壌大会(男女とも銅)以来、29年ぶりの快挙となった。