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日本初のフットサル専用施設完成、総工費40億円 名古屋

2008年05月07日06時22分

 日本初のフットサル専用施設「大洋薬品オーシャンアリーナ」が名古屋市港区金城ふ頭2丁目に誕生した。敷地面積1ヘクタールの3階建て。メーンとサブに国際規格の縦40メートル、横20メートルのコートを持ち、メーンには約2500席の観客席が設置された。総工費は約40億円で大洋薬品工業が出資した。フットサルFリーグの初代王者、名古屋オーシャンズの本拠地となる。

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完成した「大洋薬品オーシャンアリーナ」=2日午前、名古屋市港区、松谷常弘撮影

 式典後は、選手が早速コートで練習を始め、勢いよくシュートを放ち、体を慣らした。オーシャンズの桜井嘉人GMは「落ち着いて試合が出来る。ここで色々なサポーターに囲まれてぜひ試合をしてみたい」と抱負を語った。

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