現在位置:asahi.com>スポーツ>野球>プロ野球> 記事

阪神3連打で勝ち越し、3連勝〈7日のセ・リーグ〉

2008年05月07日21時46分

◇阪神5―4巨人

写真

勝利投手となりファンの声援に応える中日・山本昌=岩下毅撮影

写真

3回裏中日2死満塁、和田は中前に先制の2点適時打を放つ=岩下毅撮影

 阪神は8回、新井、金本、葛城の3連打で勝ち越し、3連勝。江草が今季初勝利。巨人は7回に同点とし、なお攻め立てたが、あと1本が出ず2連敗。

◇ヤクルト2―1横浜

 ヤクルトが7回、畠山の2ランで逆転勝ち。連敗を4で止め、4位浮上。先発の増渕は4月2日以来の勝利。横浜は好投の那須野を打線が援護出来ず。

◇中日10―3広島

 中日は3回、和田、中村紀の連続適時打で3点先制。8回、再び2人の連続二塁打などで5点を挙げた。山本昌は約1年ぶりの勝利で194勝目。

ここから広告です
広告終わり

PR情報

このページのトップに戻る