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松井秀、17戦連続安打 大リーグ自己最長

2008年05月09日07時01分

 大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は8日、インディアンス戦(ニューヨーク)に4番指名打者で先発出場し、2回に左前安打を放ち、大リーグで自己最長となる17試合連続安打をマークした。05年9月26日から翌年の4月13日にかけて放った16試合連続が、これまでの最長だった。4回には中前安打を放ち、4打数2安打で、打率を3割4分5厘に上げた。

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17試合連続安打を記録した松井秀喜外野手(ロイター)

 また、インディアンスの小林雅英投手は7回1死から2番手で登板し、ソロホームランを浴びるなど、3分の2回を投げて1安打1失点。

 試合はヤンキースが6―3で勝った。

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