(1日、阪神2―0オリックス)
オリックスの金子が今季3度目の完投負け。7回2死から大和に甘く入ったチェンジアップを左翼線にはじき返され、2失点。「あの1球が勝負の分かれ目になってしまった」と悔やんだ。防御率1点台ながら、打線の援護に恵まれず4敗目。それでも「もっとしっかり投げたかった」と言い訳はしなかった。
●森脇監督(オ) 後藤の1安打のみに抑えられ、「ため息が出ますね。もっと目をギラギラさせないと、好投手はなかなか攻略できない」。
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