(1日、ソフトバンク10―1広島)
広島のエース前田健が、自身最短となる3分の1回でKOされた。先頭打者に左翼線二塁打を浴び、自らのバント処理ミスと四球で満塁に。犠飛と長短2連打の後、柳田にとどめの3点本塁打を浴びて計6失点。右脇腹が「投げる前から痛かった」と言い、試合後に登録抹消が決まった。「程度はそんなにひどくない。病院に行くかはこれから考える」と淡々と話した。
●野村監督(広) 「(前田健は)まだ先が長いし、用心をとる。バリントンと前田で落としたのは痛い」
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