(1日、西武3―2ヤクルト)
昨季33セーブを挙げたヤクルトの守護神バーネットが2試合連続でサヨナラ打を浴びた。5月26日に右脇腹の肉離れから復帰したが、制球も球威も戻っていない。救援陣が手薄なため、2軍での調整登板は2試合で計2イニングしかなく、「投げ込んでいないことも影響している」と荒木投手コーチ。敗戦処理で一度リセットさせるという。
●バーネット(ヤ) 2試合連続の救援失敗に英語で一言。「何も言うことはないよ、皆さん」
●荒木投手コーチ(ヤ) 抑えのバーネットについて「一度、ビハインドの場面で0点に抑えれば気持ちも楽になる」と配置転換を明言。
●小川監督(ヤ) 「バーネットは明らかに球が違っていた。代わりの抑えはその時の状況で決める」
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。